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記事全文を読む→「金沢の暴れ馬」馬場ももこアナが「鉄道沿線歩き旅」で男性視聴者が喜ぶキャラに大変身
フリーアナの福澤明が旅のリーダーを務める「鉄道沿線歩き旅14」が、9月24日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送され、メンバーとして馬場ももこが出演した。馬場は元テレビ金沢アナで、現在はフリーアナ。ハイテンションなぶっちゃけキャラであることから「金沢の暴れ馬」の異名をとる「問題児」だ。
それだけに、今回の放送でも何かやらかすのではないかと、放送前に心配の声が上がっていたのだが…。
実は彼女、テレ東の旅番組ではすでに、大問題を起こしている。テレビ誌記者の解説を聞こう。
「馬場は20年1月放送の『ローカル路線バスVSローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅第2弾』に出演。わがままを繰り返し、チームの足を引っ張ったんです。『事件』はまず、初日の夜に起きました。1日目を終えて、用意した靴では厳しいと判断した馬場は、歩きに適した靴を買いにいったんですが、その際、番組の対決で使うタクシー代として渡されたお金を使って、タクシーに乗って行ったんです。リーダーの村井美樹はマジギレしていました」
そんな「前科」を持つ馬場は、今年8月に放送された「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ」(テレ東系)に出演した時は、特に問題を起こすこともなく、暴れ馬の本性は封印したままだった。はたして、今回はどうだったのか。
「問題を起こすどころか、むしろ優等生。視聴者が望んでいることをしっかりと理解し、実践していました」
と言うのは、先のテレビ誌記者である。続けて、
「具体的に言えば、体にぴったりフィットした服を身に着け、胸をアピールしたんです」
オレンジ色の五分丈シャツに、茶色のズボン。確かにシャツは体に張り付くサイズで、Dカップほどの胸の形がハッキリわかるほど。さらにリュックのベルトによって、より膨らみを強調していた。
「あとはお約束の、お風呂に入るシーンがあれば完璧でしたね」(前出・テレビ誌記者)
この調子なら、別の旅番組に出演する機会はあるかも。その時にはぜひ、お湯に入ってもらいたい。
アサ芸チョイス
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