スポーツ
Posted on 2022年10月05日 05:58

「横綱の品格がない」バッシングが続く白鵬に親方が「秘策」を授けた!

2022年10月05日 05:58

「週刊アサヒ芸能」で大好評連載中の「白鵬本紀」が、10月20日号(10月11日発売)でついに最終回を迎える。そして、現在発売中の10月13日号では、最終回直前にふさわしい極めて「重要なテーマ」を扱っている。

 それは、白鵬が常に問われ続けた「横綱の品格」だ。

 84場所という、最長の横綱在位ながら、白鵬は、日本人が思い描く横綱像とは違っていた。

「横綱は絶対に負けてはならない」と考える白鵬の使命感の表れは、時として、世間を騒がせることになった。

 例えば、白鵬の立ち合いについて批判が集中したことは1度や2度ではなかった。勝つための手段として「かち上げ」をする白鵬に、「品格」が問われてしまうのだ。記者はこのように質問して白鵬を困らせた。

「あの立ち合いのかち上げは、プロレス技のエルボーに近く、横綱としての品格を問う声が出ています」

 これに対し白鵬は、「でも、それは相撲の技の1つとして存在しているわけだし…」と反論するしかないのであった。

 そして、2017年十一月九州場所11日目の結びの一番。

 これまで全勝の白鵬だったが、関脇・嘉風にもろ差しを許し、力を抜いた状態で寄り切りで敗れてしまった。しかし、白鵬は「立ち合い不成立」を主張し、約1分間にわたり、アピールすることになる。このアピールもまた「横綱らしくない」と波紋が広がることになった。

 さらに騒動は続く。結果的には、この場所で40回目の優勝を飾る白鵬だったが、その優勝インタビューでの、観客への「万歳三唱」の促しが、またしても物議を醸すことになったのである。

 バッシングはおさまらず、ついに四面楚歌となる白鵬。だが、そんな白鵬に、師匠・宮城野親方は「ある秘策」を伝授するのであった。その秘策とはいったい何だったのか。

「週刊アサヒ芸能」10月13日号で、それは明かされる!

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク