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記事全文を読む→中谷美紀46歳の「危ない物忘れ」を引き起こしたのは海外生活での「激ヤセ」なのか
「愚かなことに、24時間前、つまり誤って1日前にウィーンの空港へ向かいまして、チェックインカウンターにて、席がないと言われてしまいました」
こんなミスを自ら告白したのは、中谷美紀である。
中谷はドイツ人でヴィオラ奏者の夫と、オーストリアで生活している。9月29日に自身のインスタグラムで明かしたのが、冒頭の行動だった。続けて、
「早朝に目覚ましをかけて見送りに来てくれた夫には申し訳なく、スケジュール管理やタイムマネージメントが苦手な己の不甲斐なさを笑うしかありませんでした」
と綴り、物忘れがヒドくなったと明かしたのだった。
以前から飛行機に乗り遅れたり日時を誤ったりすることはあったものの、少々不安になり、十数年ぶりに脳ドックを受けたという。幸い、検査では異常が見当たらなかったようで、
「今後も真っ当な人間にはなれそうになく、どうにか誤魔化しながら生きていくことになりそうです」
と説明したのである。
ただ、物忘れ以外にも懸念されることがあるといい、
「もともとスリム体型の中谷ですが、同時に投稿された写真の彼女は、以前にも増して痩せている。誰でもある程度の年齢になると物忘れの一つや二つはあるものですが、まだ46歳。時間ではなく日まで間違うようでは、体調面にも憶測が飛び出すのも仕方がない。さすがに痩せすぎで、物忘れがひどいのは糖分不足のせいではないか、との指摘もありますし…」(芸能関係者)
オーストリア生活には慣れただろうが、なんとも心配なのである。
(ケン高田)
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