野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→世界トレンド1位なのに…川口春奈ドラマが豊川悦司の「あの作品」とかぶる
川口春奈とSnow Manの目黒蓮が共演するドラマ「silent」(フジテレビ系)の第1話が10月6日に放送さるや、涙腺を崩壊させる視聴者が続出。一時はツイッターで世界トレンド1位になった。テレビ誌記者が振り返る。
「主人公・青羽紬(川口)と、8年の時を経て遭遇した元カレ・佐倉想(目黒)とのラブストーリー。第1話では佐倉と紬が再開したシーンが描かれましたが、佐倉が聴力を完全に失っていたことが分かった。目に涙を浮かべる紬に『ハンカチが手放せなかった』と…」
一方で、平均視聴率はというと、世帯6.4%、個人3.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、予想外に低い数字で、世界トレンド1位とのギャップがあからさまに。
アンチ派にしてみれば「こういう露骨に涙を誘うドラマは苦手」「トレンド1位はジャニーズファンの頑張りだろう」というものなのだが、実はこれを見て、別の作品を思い浮かべる視聴者も多かったという。それが95年の「愛していると言ってくれ」(TBS系)。聴覚障害を持つ画家を豊川悦司が演じ、常盤貴子と共演した作品だ。先のテレビ誌記者は、
「登場人物が障害を持つ、死期が迫っているなどという設定のドラマは、わかりやすく視聴者の涙を誘うのですが、食傷気味なのか、ドラマ通のウケは決してよくないのが最近の風潮。初回が6.4%では、展開によっては5%切りも大いにありうるでしょう。最後に陳腐な結末を迎えないことを祈りたいですね」
13日放送予定の第2話の視聴率に注目したい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

