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記事全文を読む→船越英一郎がため息を漏らした「松居一代とドロ沼離婚」のウンザリ黒歴史
船越英一郎が10月15日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)にゲスト出演し、再婚への気持ちを明かした。
「2時間ドラマの帝王」の異名を持つ船越は、今年でデビュー40年。プライベートではウォーキング中、美味しい店を開拓しているという。
そんな船越が通い詰めた店として、中目黒のふぐ料理店を紹介。週3回の頻度で通うち、オーナーに「アニキ」とまで呼ばれるような間柄に。そのオーナーが「結婚できない」と話していたことから、知人の弁護士の女性を紹介し、見合いのセッティングまでしたという。
「そしたらですね、うまくいって。1年たたないで結婚して」と船越。するとMCの加藤浩次が「船越さん、他人を結婚させてる場合じゃないですよ。人の恋愛やってる場合じゃないですって」とツッコミを入れ、船越は「俺はもういいよ。苦労だけはいっぱいしたから大丈夫」と苦笑した。
芸能ライターが言う。
「船越は01年に松居一代と結婚。当初は『おしどり夫婦』と言われたものの、最後は泥沼の対立の末、17年に離婚した。『俺はもういいよ』の言葉には、その際の苦労が滲み出ていますよ」
船越は今年1月、女優でチョークアーティストの松下萌子との交際が報じられたが、こちらは今、どうなっているのか。
(鈴木十朗)
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