女子アナ
Posted on 2022年11月04日 09:59

質問には答えない!宇垣美里「クセ強すぎキャラ」はやはり不評だった

2022年11月04日 09:59

 フリーアナウンサーの宇垣美里が10月30日、自身のフォトエッセー「風をたべる2」(集英社)の発売記念イベントを行った。同エッセーは「週刊プレイボーイ」で連載中のコラムの書籍化第2弾。宇垣は「1作目から3年半経って、私も世界も変わった。局員からフリーランスになったり、女優のお仕事をしたり、犬を飼い始めたりと、私自身の変化が文章にも如実に出ていると思う」とPRした。

 エッセーの中では「好きな男性のタイプの最適解」など、恋愛について言及していることもあって、取材陣から理想の男性像の変化について質問が飛ぶことに。すると宇垣は「そういう質問をされるのがすごく面倒臭いので書いちゃおう、と思って書いたので、読んでいただければと」とニベもなく笑って返し、最終的には「結局は好きになった人がタイプ」と、極めて無難にまとめていた。

 ところがこのやりとりは、どうやら好意的には受け取られなかったようで、

「だいぶ尖った感じでしたね。そもそも、思っていたとしても、普通は『面倒臭い』なんて言わないでしょうし、いまいちブレイクできないのは、そうした原因もあるでしょうね」(芸能記者)

 テレビ関係者もこれに同意して、

「局アナ時代は、番組降板を伝えてきたプロデューサーに激怒して、コーヒーをブチまける事件があった。プライドが高い、強い女、といった印象を抱かれがちですね。本人もナメられたくないという気持ちが人一倍強いことを認めており、水着グラビアは『一生しない』と断言するなど、自分がしたい仕事だけを選ぶスタイルを貫いています。ですから、答えたくない質問には答えない、という選択を当たり前のようにしてしまう。そんなクセがあるため、世間からは『人間性で損をしている』と思われがちなのもまた事実です」

 自分のスタイルを貫き過ぎて、このままフェードアウトしないよう…。

(権田力也)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク