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記事全文を読む→何じゃこりゃ!「コンビニおにぎり専用ケース」のオモシロ機能…三角、丸型、手巻き寿司の形まで
前回は、長ネギを買って帰るのにちょうどいい、「ネギ袋」なるカプセルトイをご紹介しましたが、今回はなんと、コンビニおにぎり専用ケース。その名も「おにぎりだけ入れて!?つながる!コンビニおにぎり専用ミニかばんマスコット」(長い…)です。
トイズスピリッツから、1回400円。ラインナップは「紀州南高梅」「鮭いくら」「赤飯」「ねぎとろ巻」「ツナマヨ巻」の全5種類です。
「紀州南高梅」と「鮭いくら」は三角おむすび、「赤飯」は丸型おむすび、「ねぎとろ巻」と「ツナマヨ巻」が手巻き寿司の形をしていて、コンビニで売っているおなじみのおにぎりや手巻を模したケースになっています。
今回、私は「鮭いくら」と「ツナマヨ巻」をゲットしました。写真のように、おにぎりや手巻がすっぽり入ります(「ツナマヨ巻」の中身が納豆巻なのはご愛敬で)。
それぞれにカラビナが付いており、連結させることが可能です。また、中側にポケットがあるため、保冷剤を入れることもできるんです。
ここで豆知識を。コンビニでおにぎりが売られるようになったのは、セブン-イレブンが「パリッコフィルム方式」という、おにぎり専用のフィルムシステムを開発したことによるそうです。1978年のことでした。
その後は、おにぎりを左右に転がしながら開封する「セパレート方式」、おにぎりと海苔の間のフィルムをつまんで引き抜く「パラシュート方式」、真ん中のテープを引き抜いて左右のフィルムを外す「カットテープ方式」などなど、各社による開発が進み、現在に至ります。
そういえば、以前「パラシュート方式」のおにぎりをレンジ温めて食べようと思ったら、フィルムと一緒に柔らかくなったご飯がポンッと抜けてしまい、熱々のご飯を手に、途方にくれたことを思い出しました。
先日、セブンイレブンの「一番だしおむすびわさびめし」というのを買ってみたのですが、これがなかなか美味しくて、すっかり病みつきです。だしが効いたごはんと、わさびの茎のわさび和えの相性がバッチリ。ちょっとツーンとくるところもたまりません。ぜひ、ご賞味あれ!
(カプセルタロウ)
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