太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「M-1は吉本興業の若手を売り出す大会」ナイツ塙が放った強烈な皮肉
12月18日に18回目となる決勝大会が開催される「M-1グランプリ」。昨年は最年長コンビの錦鯉が優勝し、感動のフィナーレとなった。思えば錦鯉のように、吉本興業以外の所属芸人がM-1で優勝したのは、敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンの07年(第7回大会)まで遡ることになる。歴代でも02年(第2回大会)のますだおかだ、04年(第4回大会)のアンタッチャブルを加えた4組のほか、非吉本芸人の優勝は見当たらない。
18年から「M-1」審査員を務めるナイツの塙宣之が、YouTubeチャンネル〈ナイツ塙の自由時間〉を更新(11月3日)。もし95年に「M-1」があったなら…と仮定して、決勝進出の8組を選出した。
その顔ぶれはというと、爆笑問題、ますだおかだ、ナインティナイン、キャイ~ン、くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)、中川家など、当時の実力派若手漫才コンビばかり。塙は言う。
「最終決戦は『ますだおかだ』『爆笑問題』『中川家』。それでは最終発表させていただきます。優勝は…中川家です。まず吉本っていうところですね。勝てるわけないですよね。あとはやっぱり次のスターを作りたいという、この番組の思惑として。中川家を売り出す大会になってしまいましたとさ」
塙流の、なんとも強烈な皮肉を受けて、お笑い関係者は次のように評した。
「ナイツは08年から3年連続で『M-1』の決勝大会に進出しました。08年には優勝したNON STYLE、オードリーに準ずる3位となりましたが、09年4位、10年6位と、吉本勢に押されて順位を落とす結果に。塙は今年7月、4年連続で務めてきた審査員について、オファーがあっても辞退すると発言しています。それも吉本イジリの原因のひとつとなったのでしょう」
非吉本勢の奮起なるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

