8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→SF作家・国会議員・社長夫人・ピンクモデル…元おニャン子の「転身」が意外すぎた!
〈うちのママの元職業なんだと思う? アイドル。元おニャン子クラブ。〉
21年9月デビューの人気艶系女優・西元めいさが、自身のSNSでこんな衝撃的な告白をした。
この告白に80年代に青春を謳歌したオヤジ世代は驚いた。おニャン子の冠番組「夕焼けニャンニャン」(フジテレビ系)で数カ月にわたりレギュラー出演していた、プロアイドルヲタクのブレーメン大島氏も驚きを隠さない。
「私も『ホントかよ!?』と、当時の仲間に連絡したりして、どのメンバーのお子さんなのか調べましたが、結局、決定的な情報は出てきませんでした。ネットでも複数メンバーの名前が挙がっていますが、特定はされていません。それにしても、当時学生だったメンバーの娘さんが艶系女優になるなんて、隔世の感を感じますね」
このケースは「おニャン子の子供」だったが、このところ話題になるのが、おニャン子メンバーの「その後」だ。
オリジナルメンバーで現在も女優として活躍する国生さゆりは、ネット上の小説投稿サイトで、200話以上の連載小説を発表していることが明らかになった。ウェブメディア関係者が解説する。
「『国守の愛』というタイトルのR‐15表現も含むハードボイルドSF作品で、21年7月から投稿を開始して、全3部作が完結しています。同サイトは誰でも自由に作品を発表できる場として注目され、これまでに出版化やアニメ化した有名作も無数にあります。おそらく国生の作品にも今後そのような話が出てくるでしょう」
その国生以上の「意外過ぎる転身」としてさらに驚かされたのは、今夏の参院選に自民党から出馬し、当選した生稲晃子だろう。
「東京のお嬢様進学校とおニャン子を両立している、というのが当時からのイメージ。卒業後は恵泉女学園短期大学に進学しつつ、芸能活動を続けていました。ファン目線としては、単なるタレント候補よりはしっくりくる部分もあります」(前出・大島氏)
他の元おニャン子の中には、大企業の社長夫人におさまった者もいれば、一糸まとわぬ姿でモデルをしている者もいる。
発売中の「週刊アサヒ芸能」(11月17日号)では、解散から35年経った人気メンバーの「その後」を大捜索している。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

