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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「今後登場する新台をチェック!」(2)
さて、他の新台情報も。ボクの注目はスロットで大人気のCR化物語(サミー)がスロット並みに大ヒットするのか否か。キン肉マンと同じ2400発で77%継続のCRダブルライディーン(高尾)や、MAXで登場するCR忍者ハットリくん~科学忍法VS忍の術~(大一)も80%継続で2000発です。
また、ちょっとSTタイプの中では変則で約94.5%継続のCRヴァン・ヘルシングII(藤商事)が、CRリング運命の日の前に登場します。前作が思わぬ爆発と冒険的スペックで大ヒットしたヴァン・ヘルシングが138分の1で約94.5%と、どれほどの進化を遂げているのか。ドラキュラ退治でST突入──あの興奮が帰ってきます。
スロットも充実して若者を中心に遊戯人口が増えていく中、パチンコも若いサラリーマンの方たちも楽しめるものをという新台が続々登場してきます。ルパン一人に暴れられては、他のメーカーはたまったものではありませんからね。上半期の平和の独走をお盆を境にまったく別のメーカーが止めてしまうのか──。
新台の中でもCRフィーバーモーレツ宇宙海賊(SANKYO)は注目です。ネットでは、ラウンド抽選はデキレース、最初からラウンドが決まっているなど憶測が飛び交っています。
ですが、これは役モノを使ったガチの抽選。それこそ昔の羽根物や権利物のように、釘よりも“ネカセ”という台の傾きが大きく抽選を左右しそうです。現在人気の羽根物CRAトキオデラックス(アムテックス)も、ラウンド抽選はネカセしだいで大きく偏るので、いずれパチンコは釘が一切関係ない“封入式パチンコ”になるヒントが、ここにありそうです。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
※この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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