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記事全文を読む→King&Prince3人退所で分かれた東山紀之とKAT-TUN中丸雄一「コメント温度差」の意味
King&Prince(キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が脱退、さらにジャニーズ事務所を退所するという衝撃のニュースが世間を驚かせた。
この一報がかけめぐった11月4日は、元ジャニーズ事務所所属の中居正広が1カ月の休養を発表。これに先立ち、11月1日には、ジャニーズ事務所副社長だった滝沢秀明氏の退社が発表されており、ジャニーズファンにとっては激震の連続だった。
「キンプリ3人脱退の報を受け、ジャニーズタレント2人がテレビ番組でコメントしているが、これが対照的で興味深い」
と評するのは芸能ライターだ。
11月6日の早朝から放送されたのは「サンデーLIVE!」(テレビ朝日系)。MCの少年隊・東山紀之はキンプリ騒動について「未来を考えた上での結論なので、尊重していきたい」とエールを送った。
一方、同日朝7時30分スタートの「シューイチ」(日本テレビ系)では、KAT-TUNの中丸雄一が、番組の冒頭から8分間にわたって熱弁。「悲しい」「もったいない」と嘆いていた。先の芸能ライターが言う。
「中丸はグループのCDデビュー前、そしてその後の心情の変化を丁寧に説明し、退所メンバーの気持ちを代弁しました。理路整然としながら熱い思いがこもったコメントにより『シューイチ』『中丸くん』がツイッターのトレンド入りするなど、反響を呼びました。対する東山は無難な内容で、話し方もビジネスライク。自身が3度メンバーの脱退を目の当たりにしてきた中丸と、ジャニーズタレントのトップとして以前は次期社長候補とも言われた東山との立場の違いが、如実に表れていたように思います」
それにしてもジャニーズ内部では今、何が起こっているのか。ファンは気が気でないだろう。
(鈴木十朗)
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