もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→韓国メディアに「日本人で恥ずかしい」真木よう子の「歴史発言」が大問題に!
韓国で起こった梨泰院の転倒圧死事故の現場に花を手向けるため、渡韓した真木よう子が、韓国メディアの取材に対して発したコメントが物議を醸している。なにしろ「日本人である事実が恥ずかしいことだった」と言ったのだ。芸能関係者が顔を曇らせて言う。
「真木は映画などで在日韓国人を演じることが多かったことで、役作りのために書籍などから日韓の歴史を学んだそうですね。それに触発されてしまったのでしょう。もちろん見解は自由ですが、韓国メディアに対し、日本の教科書を非難し、恥ずかしいとまで断じるのは、日本人批判というより歴史批判ではないでしょうか。強烈なコメントですから、大炎上は必至。日本での仕事に支障を来すのではと、早くも様々な意見が飛び交ってます」
場合によっては国際問題に発展しかねない題材だけに、真木は自身の発言が騒ぎを引き起こすかもしれないと、想像することはできなかったのだろうか。「韓国で仕事をもらうため」だとか「極端な本を読み過ぎた」、あるいは「国賊だ」など、批判も過激性のあるものが目立つのだから。
発言の一部だけを切り取られたのかもしれないが、大きく波紋を広げたことは事実なのである。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

