8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→韓国メディアに「日本人で恥ずかしい」真木よう子の「歴史発言」が大問題に!
韓国で起こった梨泰院の転倒圧死事故の現場に花を手向けるため、渡韓した真木よう子が、韓国メディアの取材に対して発したコメントが物議を醸している。なにしろ「日本人である事実が恥ずかしいことだった」と言ったのだ。芸能関係者が顔を曇らせて言う。
「真木は映画などで在日韓国人を演じることが多かったことで、役作りのために書籍などから日韓の歴史を学んだそうですね。それに触発されてしまったのでしょう。もちろん見解は自由ですが、韓国メディアに対し、日本の教科書を非難し、恥ずかしいとまで断じるのは、日本人批判というより歴史批判ではないでしょうか。強烈なコメントですから、大炎上は必至。日本での仕事に支障を来すのではと、早くも様々な意見が飛び交ってます」
場合によっては国際問題に発展しかねない題材だけに、真木は自身の発言が騒ぎを引き起こすかもしれないと、想像することはできなかったのだろうか。「韓国で仕事をもらうため」だとか「極端な本を読み過ぎた」、あるいは「国賊だ」など、批判も過激性のあるものが目立つのだから。
発言の一部だけを切り取られたのかもしれないが、大きく波紋を広げたことは事実なのである。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

