8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「GLAY」30周年ベストアルバム収録曲「ファン投票1位と8位」が大問題に!
デビュー30周年を超えても今なお、圧倒的な人気を誇る4人組ヴィジュアル系ロックバンド「GLAY」。
1994年のデビュー後、数々のミリオンヒット曲を生み出し、これまでのCD総売り上げ枚数は日本歴代9位となる4000万枚以上で、29年連続シングルチャートトップ10入りを果たしている。
4月23日にリリースされる待望のデビュー30周年記念ベストアルバムは、新録の楽曲以外は全てファンによる投票順位で決定する。これで思わぬ「逆張り曲」が選出され、ファンが大荒れしているのだ。
誰もが知るGLAYの代表曲といえば、1997年にリリースされ累計160万枚以上の売り上げを記録した「However」だろう。ところがファン投票では、まさかの8位に沈んでおり、「なぜ?」の声が相次いでいる。
「However」を抑えて1位になったのは、1998年の「pure soul」。この曲はデビュー25周年記念の投票時にも1位に推されており、名曲なのは誰もが認めるところ。一方で「However」は「またか」案件なのである。どうやら広く知れ渡っているこの曲を上位にしたくないガチ勢が、あえて「逆張り」で「pure soul」のランキングを上げたようで…。
楽曲総選挙ではT.M.Revolutionも5月13日のデビュー30年目記念日に披露するものを選出しているが、上位は初期の曲ばかりだった。やはりこちらも古くからのコアなファンの好みが優先されているようだ。
誰もが知っている「定番曲」は、どうしても「擦れ」があり、聞き飽きてしまうのも確か。ライト層にはウケがいいが、ガチのファンにとっては、隠れた名曲を推したい心理が働くのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

