地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→中国人女性の「沖縄無人島購入」が大問題に!ならば法規制はできないのか
中国人女性が行ったSNSへの投稿動画が物議を醸し、ワイドショーなどで大騒ぎだ。
「あれが、私が買った島です。いい感じです」
船上から大海原をバックにはしゃぐ女性が指差したのは、屋那覇島。沖縄最大の無人島だった。屋那覇島の面積は74万平方メートルで、砂浜など約4割は伊是名村の所有地。残る約6割が売買されたという。
中国のSNS上では「中国の領土が増える」「日本占領」など、覇権主義まる出しの過激な発言が飛び出している。島や土地を買ったからといって、実際に他国の領土になることはないわけだが、これがまんざら世迷言とも言い切れない面があるのだ。中国事情に詳しいジャーナリストが言う。
「中国には17年に制定された、国家情報法という法律があります。この中で、中国国民は国家の情報活動に協力しなくてはならないと決められている。屋那覇島から60キロの距離には米軍の嘉手納基地がある。偵察気球を飛ばすような国ですから、情報収集活動のために土地を寄こせと言い出す可能性だってあります」
それでなくとも、中国は北海道の水源地をはじめ、ビジネス目的で日本の土地を買い漁ってきた。安全保障上にも大きな懸念がある。なんとか法律で規制できないものなのか。
「中国では土地を個人が所有することができません。あくまで土地は国家のもので、個人が買えるのは土地の使用権なのです。中国人であっても、使用権には70年間という期限が付けられている。そして日本人が中国の土地の使用権を買おうとすると、様々な規制が設けられています」(前出・ジャーナリスト)
その規制は中国国内での居住実態と期間、さらにビジネス目的で複数の使用権を買うとなると、中国国内の金融機関でローンを組ませるなどなど、ガンジガラメなのだとか。
「法律の相互主義にもとづけば、日本人が中国の土地を所有できないのなら、中国人が日本の土地を買えないようにする、あるいは規制を設けてしかるべきです」(前出・ジャーナリスト)
居住実態の規制があれば、屋那覇島を買った中国人女性は電気も水道もない無人島に住まねばならない。「素敵なアラブの王子様に出会ったら、売ってもいい」などとのんきに話していたが、そんな夢物語など、泡と消えるのである。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

