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記事全文を読む→結婚式には本当に呼びたくなかった…あの芸人コンビを激震させた「冷たいホンネ」/坂下ブーランの「地獄耳芸能」
今年10月12日に放送された番組で、アンタッチャブルの柴田英嗣が一般人女性との再婚を発表したが、相方の山崎弘也は結婚式には呼ばれておらず、ショックを隠せなかった。
「『(柴田が)ちょっと沖縄で、もう式挙げてそのまま入籍しようと思ってるんで』みたいな。『ごめんな、ちょっと内々でやろうと思って』みたいな。『あ、内々じゃないんだ、オレ』って。いやいやでも『親族だけで』とかならいいんだけど、『内々』って言ったから」
と、ザキヤマはボヤキまくっている。そんなザキヤマに柴田は、
「いや、まさか傷ついてるとは思わない。そんなに来たい? 俺の結婚式なんか」
と、遠慮気味だった。
実はアンジャッシュの児嶋一哉も、相方の渡部建を結婚式に呼んでいない。児嶋は、
「申し訳ないけど、結婚式は身内だけでやろうと思う」
と渡部に伝えた。渡部は児嶋のためにスピーチまで用意していたが、無駄となった。
ところが後日、知り合いから、
「児嶋さんの結婚式に行ってきましたよ。とても賑やかでした」
との話を聞き、裏切られたと落ち込んでしまった。実際は、身内だけではなく、スタッフや友人など約100人の招待客がいた。本当に来てほしくなかったのだろう。
招待客を奥さんが決めるケースもある。
FUJIWARAの藤本敏史も、相方・原西孝幸の結婚式には呼ばれなかった。奥さんの希望で、身内だけで式を挙げることになった時、原西が、
「相方だけは呼んでもいい?」
と食い下がったのだが、
「あの人、生理的に嫌いやねん。あの人が来るんやったら、結婚せえへん」
とまで言われ、断念したそうだ。トホホ…。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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