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記事全文を読む→ASKAどころじゃない飛鳥昭雄の不思議すぎる素性
5月23日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)に、とある特定の業界で超有名人の男が登場した。ペンネーム飛鳥昭雄氏というライターである。同番組でも「雑誌『ムー』のエースライター」と紹介された通り、オカルト界隈では語るに及びない存在なのだ。そして彼を知る人間こそ、飛鳥氏の出演に驚きを隠せなかったという。飛鳥氏を取材したことがあるという、週刊誌記者が言う。
「まさかキー局のゴールデンタイムに登場するとはびっくりしました。地上波に耐えられるのか、勇気のあるキャスティングだと感心しましたよ」
番組内ではサバンナ、ケンドーコバヤシと共に京都の観光地を巡り、そこにまつわるミステリーを案内していたが、首なし地蔵を教えたり、きちんとテレビ向きの演出だった。
「私がお会いしたときは、『ロズウェルに墜落したUFOに乗っていた宇宙人は、日本人そっくりだった』『アーノルド・シュワルツェネッガーは悪の化身』『方舟に乗るためには』など、喫茶店で5時間も喋りっぱなしでした」(週刊誌記者)
それどころか、さらなる衝撃は、別れ際の行動だったという。
「突然カメラを取り出し、私に向け、シャッターを切ったのです。その謎の行動に呆気に取られていると、『会った人をいつも記録している』と。得体のしれなさにゾッとしました」
番組では自らを「エージェント」と名乗り出演者を唖然とさせていた飛鳥氏だが、同じASKAよりも謎は深まるばかりである──。
アサ芸チョイス
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