「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ASKAどころじゃない飛鳥昭雄の不思議すぎる素性
5月23日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)に、とある特定の業界で超有名人の男が登場した。ペンネーム飛鳥昭雄氏というライターである。同番組でも「雑誌『ムー』のエースライター」と紹介された通り、オカルト界隈では語るに及びない存在なのだ。そして彼を知る人間こそ、飛鳥氏の出演に驚きを隠せなかったという。飛鳥氏を取材したことがあるという、週刊誌記者が言う。
「まさかキー局のゴールデンタイムに登場するとはびっくりしました。地上波に耐えられるのか、勇気のあるキャスティングだと感心しましたよ」
番組内ではサバンナ、ケンドーコバヤシと共に京都の観光地を巡り、そこにまつわるミステリーを案内していたが、首なし地蔵を教えたり、きちんとテレビ向きの演出だった。
「私がお会いしたときは、『ロズウェルに墜落したUFOに乗っていた宇宙人は、日本人そっくりだった』『アーノルド・シュワルツェネッガーは悪の化身』『方舟に乗るためには』など、喫茶店で5時間も喋りっぱなしでした」(週刊誌記者)
それどころか、さらなる衝撃は、別れ際の行動だったという。
「突然カメラを取り出し、私に向け、シャッターを切ったのです。その謎の行動に呆気に取られていると、『会った人をいつも記録している』と。得体のしれなさにゾッとしました」
番組では自らを「エージェント」と名乗り出演者を唖然とさせていた飛鳥氏だが、同じASKAよりも謎は深まるばかりである──。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→
