連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ナイナイ岡村隆史が耐えきれず「連続リバース」!タモリ&志村けんの「独特すぎる酒の飲み方」
「志村さんがそれ食べろ、言うて。食べるけど。で、『お疲れ様でした』言うて頭下げたら全部バーーッ出た」
かつて志村けんさんとの酒の席で、なんと「リバース」してしまった惨状を振り返ったのは、ナインティナインの岡村隆史である。
エピソードが飛び出したのは、11月14日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」。飲みに行った際の「〆(しめ)メシ」が紹介された。
岡村によれば、志村さんは飲んだ後、〆メシをしっかり食べていたという。そこで「さんざん飲んで、その後にめっちゃでっかいハンバーガー食べはるねん」という状況の直後、冒頭のシーンとなったのだ。
「同じペースで飲まんと、と思ってて」とした岡村は、タモリと飲んだ際の失敗も、続けて明かしている。
タモリはウイスキー好きで、誘われた店でもレアなものが出てきたとか。だが、その時の岡村は空腹状態。たまらず「アテとか何がいいんですかね」と聞くと、タモリから返ってきたのは「アテは何も合わないから。ウイスキーはウイスキーだけだから」。
さらにタモリは店員にチェイサーを頼んだのだが、出てきたのは水ではなく、黒ビール。付き合わされた岡村は30分程度でベロベロ状態に。その場は耐えていたものの、
「タモさんに家まで送ってもらって。その時も植え込みでバッサーーーッ!」
またもやリバースしてしまったというのだ。大御所は飲み方も独特だが、付き合う側は大変である。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

