スポーツ

W杯サプライズ!森保ジャパン大番狂わせは「岡ちゃん、ごめんね」の再来だ

 FIFAワールドカップ・カタール大会の1次リーグE組、日本VSドイツが11月23日に行われ、日本が2対1で逆転勝利。W杯で4回優勝経験を持つ強豪相手に大金星を挙げた。

 ドイツ、スペイン、コスタリカといった強豪国ひしめくE組に入った日本。10月6日に発表された最新のFIFAランクによれば、スペイン7位、ドイツ11位、日本24位、コスタリカ31位。ドイツの4回のほか、スペインも優勝経験が一度あり、日本にとってE組は「死のグループ」のはずだった。

 W杯直前、カナダとの国際親善試合に1対2で敗れ、森保一監督の解任論が相次いでいた矢先の快挙。ボール支配率はドイツの69%に対して日本は31%と苦しい展開ながら、後半、交代でピッチに入った堂安律、浅野拓磨が同点、逆転のゴールを決めた。

「その途端に『森保監督、神采配!』などと、手の平を返した声が出てきましたね」

 と話すサッカー担当記者は、10年開催の南アフリカW杯を彷彿させるようだとして、次のようにも語るのだ。

「あの大会では岡田武史監督も、前評判は悪かった。本選前の試合で4連敗し、W杯で結果を残すのは難しいと、ブーイングが浴びせられたのです。ところが結果は2勝1敗で、グループリーグを突破。『岡ちゃん、ごめんね』という流行語が生まれました」

 後々、森保監督に謝罪の嵐が舞い込むよう、グループリーグ突破に向け、残り2戦も歴史に残る名勝負を期待したい。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    まだそんなに料金払ってるの? 今さら聞けない光回線カンタン乗り換え術

    Sponsored
    231550

    「も~、うちのネット回線ってマジ遅いんだけど?ホントに光なの?」今年、大学受験を控える娘がプリプリした態度で怒鳴り込んできた。自室で受講していたオンライン塾の画面がフリーズしたという。M氏(51歳)は、妻と共働きで、高3の娘、中学2年になる…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
鎌田がキレて久保は欠場…W杯サッカー日本代表に起きている「異変」
2
明石家さんま「日本サッカー界の恩人」がW杯特番に呼ばれなくなったワケ
3
体調悪化の渡辺徹を強引に引っ張り出した秋田大学の「致命的ミス」
4
サッカー柴崎岳の妻・真野恵里菜「撮影自粛願い」が招いた「オウンゴールな評判」
5
オリックス・森友哉「巨人拒否発言」に原辰徳監督が「ナメてんのか」憤慨…これは来季の「遺恨対決」だ