11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→藤原竜也 映画『MONSTERZ』で評価をあげた天下一品な「クズ」っぷり
5月30日に公開された主演映画『MONSTERZ』の宣伝で、最近テレビに出まくっている藤原竜也。櫻井翔主演『神様のカルテ2』(3月公開)ではキーパーソンを演じ、品川ヒロシ監督『サンブンノイチ』(4月公開)では主演。立て続けに映画に出演している。
「藤原くんは実力知名度ともに申し分ないだけでなく、おごらず、どんな作品、監督でも懸命に演じますからね。旬の俳優ではないですが、逆に『いつ食べても美味しいのが藤原竜也』というのが映画界の声ですよ。本人は『カイジ』や『藁の楯』での役柄から『人間のクズの役しかこなくなった』と苦笑しながら答えてましたけどね(笑)」(映画関係者)
そんな藤原は、人気漫画の映画化『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』(8、9月公開)で主人公の最大の敵を演じる。
「彼が演じる志々雄真実は悪役なうえ、過去に大ヤケドを負い、全身に包帯を巻いているのでほとんど素顔が見えないんです。役者は『顔が命』ですから普通は敬遠しますよ。でも役者バカな彼からすると、そういう役こそ演じ甲斐があるのかもしれませんね」(前出・映画関係者)
志々雄は原作者が「悪の美学の集大成」として描いたキャラクター。熱演の結果、更にクズ役が増えなければいいが…。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
