大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→「ジョブチューン」パンケーキ酷評事件に断を下す「ダイバーシティ論理」
バラエティー番組「ジョブチューン」で、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」のパンケーキに「超一流シェフ」の審査員が不合格を出した一件は、いまだ終息が見えないどころか、波紋を広げるばかりだ。
放送内容は、ミシュランの星を獲得するなどの有名フレンチシェフらが、ロイヤルホストの従業員イチ押しメニュー10品について、合否判定を行うもの。中でも、長年の看板メニューである「パンケーキ」に対し、ひとりのシェフが「家で焼けるレベル」とコキ下ろしたことで、大論争が巻き起こる事態に。
シェフとそのレストランへのバッシングは今なお続き、つるし上げ的な動きも見せている。ロイヤルホストを擁護する声、問題のパンケーキを食べようと、にわかに人気メニューになっている実態…飲食業界と一般消費者を巻き込む爆弾投下となった大騒動は、どう沈静化させるべきなのか。フードアナリスト協会の横井裕之会長が言う。
「食べ物の好みは、趣味嗜好です。パンケーキにも流行りがあるとは思いますが、新しく今ドキなタイプが、必ずしもおいしいとは限りません。ロイヤルホストのパンケーキは、奇をてらわない王道のタイプ。子供の頃を思い出して、ノスタルジーにひたれます。一方、流行りの『幸せのパンケーキ』『エッグスンシングス』などは、口どけがよくてふんわり、それもとてもおいしい。それぞれに良さがあるんです。まさにこれがダイバーシティなのではないでしょうか」
批判した方も、言われた方も、そして様々な感想を抱いた視聴者も、互いに多様性を認める──。「食」とはそういうことだと、示しているのである。
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

