地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「男闘呼組」成田昭次がついに受けたインタビューでも語らない「薬物の話」
「あれ、インタビューは受けないんじゃなかったのか」──。
そんな記者たちの不満の声が聞こえてきそうだ。
メディアの不興を買っているのは、元ジャニーズの4人組アイドルグループ「男闘呼組」の成田昭次である。「男闘呼組」はこの7月、29年ぶりに再集結して大いに話題に。
個々のメンバーにも耳目が集まった。特に成田は09年に薬物逮捕され、懲役6月、執行猶予3年の判決を受けて以降、表舞台から姿を消していたため、インタビュー依頼が殺到していた。しかし、ことごとく断っていたという。
「事件のことを蒸し返されるのが嫌だったのでしょう。ファンを裏切ってしまった、という思いも強かったでしょうね」(芸能関係者)
そんな状況下、11月28日に突然、ヤフーで独自配信された独占インタビュー記事に、成田が登場したのである。
「このインタビューでは薬物事件について『これからもずっと十字架を背負っていくべきこと』だと語っていますから、強く反省しているのを感じます」(前出・芸能関係者)
しかし「なぜ薬物に手を出してしまったのか」に対する説明はなく、本当にもうやっていないのか、といった疑問にも全く答えていない。そのためか、取材して記事を作成・配信したヤフーには「たかがそれくらい、今時どうってことない」などといった、見逃せないコメントがついてしまっている。
これについて、ベテラン記者は厳しい意見をぶつけた。
「薬物に手を出した芸能人でも、また表舞台に復活している人は少なくありません。過去を反省しているなら、周りも受け入れ、再出発を阻んではいけません。ただ、人気者は周囲への影響が大きい。この場合、読者に『薬物犯罪は軽いもの』と受け止めさせないよう、もっと慎重に取り上げなくてはいけなかったのでは。薬物について、簡単なコメントだけで終わらせてよかったのか」
「本当に知りたいこと」に答えるべく、再びインタビューを受ける意思はないのか…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

