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記事全文を読む→「男闘呼組」成田昭次がついに受けたインタビューでも語らない「薬物の話」
「あれ、インタビューは受けないんじゃなかったのか」──。
そんな記者たちの不満の声が聞こえてきそうだ。
メディアの不興を買っているのは、元ジャニーズの4人組アイドルグループ「男闘呼組」の成田昭次である。「男闘呼組」はこの7月、29年ぶりに再集結して大いに話題に。
個々のメンバーにも耳目が集まった。特に成田は09年に薬物逮捕され、懲役6月、執行猶予3年の判決を受けて以降、表舞台から姿を消していたため、インタビュー依頼が殺到していた。しかし、ことごとく断っていたという。
「事件のことを蒸し返されるのが嫌だったのでしょう。ファンを裏切ってしまった、という思いも強かったでしょうね」(芸能関係者)
そんな状況下、11月28日に突然、ヤフーで独自配信された独占インタビュー記事に、成田が登場したのである。
「このインタビューでは薬物事件について『これからもずっと十字架を背負っていくべきこと』だと語っていますから、強く反省しているのを感じます」(前出・芸能関係者)
しかし「なぜ薬物に手を出してしまったのか」に対する説明はなく、本当にもうやっていないのか、といった疑問にも全く答えていない。そのためか、取材して記事を作成・配信したヤフーには「たかがそれくらい、今時どうってことない」などといった、見逃せないコメントがついてしまっている。
これについて、ベテラン記者は厳しい意見をぶつけた。
「薬物に手を出した芸能人でも、また表舞台に復活している人は少なくありません。過去を反省しているなら、周りも受け入れ、再出発を阻んではいけません。ただ、人気者は周囲への影響が大きい。この場合、読者に『薬物犯罪は軽いもの』と受け止めさせないよう、もっと慎重に取り上げなくてはいけなかったのでは。薬物について、簡単なコメントだけで終わらせてよかったのか」
「本当に知りたいこと」に答えるべく、再びインタビューを受ける意思はないのか…。
アサ芸チョイス
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