8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→吉沢亮が「裕福な家ではない」余計なひと言を…「芸能人の貧乏自慢」には辟易だ!
最近は、芸人や女性タレントなど、ことあるごとに幼少期の「貧乏自慢」を展開する芸能人が多いが、伸び悩む世間一般の給料事情に迎合する意図があるのか。
俳優の吉沢亮も先ごろ、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたディオール(DIOR)のイベントに出席した際、幼少期のクリスマスの思い出話に「貧乏自慢」を放り込んでいた。
司会者からクリスマスプレゼントの思い出について質問されると「小さい頃はサンタさんが来てくれてたので、ゲーム機本体をもらっていました」とコメント。ここまではよかったのだが、
「裕福な家ではなかったので。誕生日かクリスマスにしか大きなプレゼントはもらえてなかった。毎年クリスマスは楽しみにしてました」
エンタメ誌ライターが言う。
「吉沢が指す『裕福な家』がどんなレベルなのかはわかりませんが、このご時世、幼少期にゲーム機やプレゼントすらもらえない子どもは少なくありません。それを考えれば、十分立派な家庭に育ったと言えるのでは。わざわざ余計なひと言を加えた吉沢に『出た、貧乏自慢』などとイヤミの声が上がるのも仕方のないことでしょう」
吉沢ほどの人気者なら、そこまでへりくだる必要もないと思うのだが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

