野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→過去には大杉漣も…志垣太郎を襲った「突然死」の兆候
俳優の志垣太郎さんが心不全で亡くなっていたことが、長男で元俳優の匠さんによるツイートで判明した。
志垣さんの妻で元女優の白坂紀子さんと匠さんの連名での投稿によれば、志垣さんは今年3月5日、遠征先の佐賀県で体調を崩し、心不全によりそのまま亡くなったという。発表が今になったことについては、突然の死に白坂さんが現実を受け止められない状況が続いたため、としている。ベテランの芸能ライターが語る。
「志垣さん夫婦は20年3月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。結婚から35年経っても実に仲睦まじい様子で、志垣さんの弾けるような笑顔が印象的でした。『NEWSポストセブン』が伝えた白坂さんの話によれば、志垣さんは佐賀県に滞在中、仕事に向かう途中で体調の変化を感じ、スタッフに相談して一日休みを取ったものの、急変。白坂さんが病院に駆け付けた時には息を引き取っていたといいます」
佐賀に行く前日には「俺は100歳まで生きる」と語っていたという志垣さん。芸能人の突然の死は、過去にもいくつか例があった。
「15年に大動脈瘤破裂により亡くなった阿藤快さん、虚血性心不全で倒れたタレントの前田健さん(16年)、心筋梗塞を起こしていたとされる大杉漣さん(18年)などです。急性心不全は動悸や寒気、目の前が暗くなるなどの兆候が出る場合があるといいます。大杉さんなどは直前に腹痛を訴えていたそうですが、一般的に分かりづらい場合が多い。原因としては高血圧や貧血、暴飲暴食、ストレスなどが挙げられるものの、志垣さんの場合は持病もなく元気いっぱいだったというだけに、突然死の恐ろしさを痛感させられます」(医療ライター)
70歳の死は早すぎる。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

