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記事全文を読む→バスに乗れてコースもどんどん短く…「ザキヤマの街道歩き旅」の「楽ちん化」が止まらない
ガチであることとハードな行程が人気の理由になっている、テレビ東京の旅番組。どの企画もただ旅をするのではなく、何らかの制約がかかることで厳しい旅になるように仕組まれている。アンタッチャブル・山崎弘也がメインを務める「ザキヤマの街道歩き旅」も例外ではない。だが、かつてはもっと辛かったと、テレビ誌記者は言う。
「この『街道歩き旅』シリーズは、ザキヤマがメインになる前、6日間にわたってひたすら街道沿いを歩く旅でした。駅伝のようにメンバーが変わるのですが、それでもかなりハード。テレ東旅番組の中でも屈指の厳しさと言われています。それなのにザキヤマの冠がついてからは、どんどん簡単になっているんです」
日数は6日から2日へ。さらに途中に設けられたミッションをクリアすることで、旅の資金を獲得できるようになり、それを使ってバスに乗ることも可能になった。ファンから「これでは街道歩き旅じゃなくて街道バス旅だ」と批判が上がったこともある。
そんな「ザキヤマの街道歩き旅」の第4弾が12月10日に放送されるのだが、またしても簡単になったというのだ。前出のテレビ誌記者が指摘する。
「ゴールまでの距離が以前より短く、楽になっています。今回は千葉県の松戸を出発して国道6号線を行き、筑波街道を通って筑波山神社まで、約80キロを歩きます。第1弾は約100キロで、第2弾が90キロ。前回は同じ80キロながら、山道が主体でした。今回は筑波山神社の手前に上り坂がありますが、バスがあるのでお金をキープしておけば問題ない。簡単とまでは言いませんが、以前より楽になっているのは間違いありません」
この「楽ちん化」を、テレ東旅番組を牽引してきた太川陽介はどう思うだろうか。
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