「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→アラサー女子アナAが実体験を激白/女性有名人とプロ野球選手の怪しい交際(3)
女性有名人とプロ野球選手の交際、結婚パターンで多い職種といえば、女子アナだろう。
最近、アラサーのフリー女子アナAは結婚しようか否か、思い悩んでいた。
「相手は1歳下のT選手。出会ったのは学生時代のことでした。私は学生野球が好きで、バイトが休みの日は神宮球場に試合をよく見に行っていました。その時、応援していた相手チームの4番を打っていたのがT。最初は全く興味がなかったのですが、ある日、出身大学の野球部マネージャーから紹介されて食事に行くことになり、ほどなくして交際を申し込まれたので、付き合うことになりました」
Tは野球の実力がある一方で、ガサツな一面があったという。
「1人暮らしの部屋は汚いし、片づけられない。付き合ってから掃除、洗濯、たまに手料理。とにかく世話を焼きました。いちばん覚えているのは、大会前に背番号をユニホームに縫うこと。頭をかきながら『ごめん、やってほしい』と言ってくるので『仕方がないなぁ』と縫っていたのが懐かしいですね」
Aは大学卒業後、地方テレビ局にアナウンサーとして就職。Tと会うのは遠征の時ぐらいになった。(つづく)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

