日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→広島カープOBが顔をしかめた新井貴浩監督「新入団選手会見」のヌルすぎるひと言
広島の新入団選手会見が12月12日に行われたが、新任・新井貴浩監督の呑気な発言に、関係者は苦笑いしている。
苫小牧中央高から投手でドラフト1位指名された斉藤優汰など、育成を含む10選手が勢ぞろい。会場で見守ったファンおよそ200人の前で意気込みを語ったが、肝心の新井監督は、なんとも気を抜いたコメントに終始したのだ。
新井監督は選手や関係者、ファンに対して「広島カープは12球団で最もアットホーム、家族的な球団。安心してください!」。
これには球団OBも、
「初っ端が大事なのに、油断させかねない」
と顔をしかめ、次のように語った。
「焦らずに準備して、来年1月の新人合同自主トレーニングに備えてくれ、という意味合いもあったと思うが、なんせ広島は12球団でいちばん練習が厳しいチーム。他球団の現役主力選手でさえ『カープにだけは行きたくない』と避けられるほど。気が優しい新井監督らしさといえば、それまでなのですが…」
勝負の世界が甘くないのは、ドラフト6位で入団後、血がにじむ思いで努力した末に2000安打を達成した新井監督が最もよく知っているはず。「名選手だったけど名監督ならず」の序章とならなければと、いささか心配になるが…。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

