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記事全文を読む→三田寛子「宮古島ひとり旅」でわかった「家族って実はいなかったんじゃないか」超孤独の別居生活
三田寛子が12月11日から13日まで宮古島旅行を満喫した様子を、インスタグラムに連投した。この投稿によれば、プール付きホテルに宿泊。ヨガレッスンを受けるなど、日常を離れてゆったりした時間を堪能したようである。
ただし、この旅行は「一人旅」だった。三田は12月14日に生出演した「パンサー向井の♯ふらっと」(TBSラジオ)でも、
「歌舞伎座の休演日だし、行っちゃうぞーってね」
「心の洗濯っていうか、もう『柔軟仕上げ』で帰ってきました~」
などと三田らしい独特な表現で、この一人旅について報告。旅行中の2日間はほぼ人と会話することがなく、家に帰ってから愛犬相手ににしゃべり倒したとも打ち明けているのだ。
そんな三田について「なんだかんだ言っても悲哀が漂う話」と話すのは、ワイドショースタッフである。続けて、
「夫で歌舞伎俳優の中村芝翫は16年9月、昨年1月と12月、そして今年3月と、4度の不貞疑惑が報じられた。1月に芝翫がコロナに感染した際には、三田が濃厚接触者とならなかったことから、別居説が流れていました。結局は9月、三田自身が『家のリフォームの騒音』を理由にその時点での別居を認め、その後も芝翫が戻っているのかどうかはわかりません。そんな中、彼女は離婚説などどこ吹く風といった調子で振る舞い、今も梨園の妻として成駒屋に尽くしている。ただ、今回のような話からも、孤独な胸の内が窺えますね」
先のラジオ番組では「地球上に私ひとりだけなんじゃないかって。家族って実はいなかったんじゃないかって」などと自虐的に語っていた三田。あっけらかんと笑うのが、逆に心配になるのである。
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