「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→三田寛子「宮古島ひとり旅」でわかった「家族って実はいなかったんじゃないか」超孤独の別居生活
三田寛子が12月11日から13日まで宮古島旅行を満喫した様子を、インスタグラムに連投した。この投稿によれば、プール付きホテルに宿泊。ヨガレッスンを受けるなど、日常を離れてゆったりした時間を堪能したようである。
ただし、この旅行は「一人旅」だった。三田は12月14日に生出演した「パンサー向井の♯ふらっと」(TBSラジオ)でも、
「歌舞伎座の休演日だし、行っちゃうぞーってね」
「心の洗濯っていうか、もう『柔軟仕上げ』で帰ってきました~」
などと三田らしい独特な表現で、この一人旅について報告。旅行中の2日間はほぼ人と会話することがなく、家に帰ってから愛犬相手ににしゃべり倒したとも打ち明けているのだ。
そんな三田について「なんだかんだ言っても悲哀が漂う話」と話すのは、ワイドショースタッフである。続けて、
「夫で歌舞伎俳優の中村芝翫は16年9月、昨年1月と12月、そして今年3月と、4度の不貞疑惑が報じられた。1月に芝翫がコロナに感染した際には、三田が濃厚接触者とならなかったことから、別居説が流れていました。結局は9月、三田自身が『家のリフォームの騒音』を理由にその時点での別居を認め、その後も芝翫が戻っているのかどうかはわかりません。そんな中、彼女は離婚説などどこ吹く風といった調子で振る舞い、今も梨園の妻として成駒屋に尽くしている。ただ、今回のような話からも、孤独な胸の内が窺えますね」
先のラジオ番組では「地球上に私ひとりだけなんじゃないかって。家族って実はいなかったんじゃないかって」などと自虐的に語っていた三田。あっけらかんと笑うのが、逆に心配になるのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

