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記事全文を読む→来季はやっぱり「ARE=アレ」で…阪神チームスローガンの歴史
阪神の来シーズンのチームスローガンが「A.R.E.」に決まった。読み方は「エー・アール・イー」だというが、どこからどう見ても、岡田彰布監督の口癖「アレ」に由来しているのは明らかである。
意味としては「Aim=目標、Respect=尊敬、Empower=パワーアップ」の頭文字を取って構成した造語で、複数案の中から岡田監督自らが選んだ。球団OBが、これまでのスローガンを振り返る。
「野村克也監督時代は『TOTAL OBJECTLESSON PROCESS』の頭文字を取って『TOP野球』としたり、吉田義男監督時代には岡田監督と同じく、指揮官が好んで使っていた『ハッスルハッスルハッスル!』が選定されたこともあった。造語に見せかけて、岡田監督が優勝の言葉を置き換えて使う『アレ』をシャレを効かせてまとめたのは、阪神にしてはよくやった方だと思うね」
ただ、球団やメディアがいくら言葉の説明やうんちくを垂れたところで、ファンへの浸透が進まなければ、この手の標語は意味がない。
「だから結局のところは『スローガンもアレになってんよな』ということで落ち着くでしょう」
結果オーライで進みそうである。
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