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記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」勝利が当たり前の1コースは緊張する
早いもので、あっという間に年の瀬ですね。今年も読者の方からの質問が編集部にたくさん届いているそうなので、今週は【お嬢への質問コーナー・スペシャル】として、いくつかお答えします。
Q1 富樫さんといえば“握る”イメージが強いんですけど「差し」と「まくり」では、どちらが好きですか?(福岡県・Wさん)
A.両方、上手にできるようになるのが理想ですね。差しは手前でしっかり舟を向かせないといけないですし、だからといってスピードを落としすぎると差さらないので本当に難しいです。今、練習中ですね。
Q2 この夏以降の女子戦を見ていると、ピット離れでのコース取りが目立つようになったと感じています。特にダッシュ勢のベテラン選手たちの動きが激しい印象。富樫さんもスキあらば、1つでも内のコースを取りたいと思っていますか?(京都府・Mさん)
A.私はピット離れでコースを取れるくらい出たことがないんですけど(笑)、もしチャンスがあれば、内のコースを取るかもしれません。
Q3 1号艇に入った時、以前よりも「逃げ」が決まっているように思います。何か意識の変化みたいなものはありますか?(香川県・Aさん)
A.1コースは本当に緊張しますね。1着を取るのが当たり前で、絶対に逃げないといけないので。意識していることは、1コースに限ったことではないんですけど「ベストを尽くす!」と、心の中で何度も唱えています(笑)。
Q4 13年5月にデビューしてから来年で10年目を迎えますが、今まででいちばん思い出に残っているレースを教えてください。(宮城県・Kさん)
A.う~ん‥‥昔のことはすぐ忘れちゃうタイプなので、特にないですね。例えば悩み事があっても「過去は過去だから」と割り切って、引きずることもありません。
そんな“B型のマイペース派”とも言われる私は今「ラテアート」に凝っています。まだ始めたばかりでYouTubeなどを見ながら基本のリーフや、立体的なうさぎを描いて楽しんでいます(笑)。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
12/19~12/22「中日スポーツ賞 第43回龍神杯」(蒲郡)
12/26~12/31「第11回クイーンズクライマックス/GIIIQCシリーズ」(住之江)
1/10~1/15「名古屋グランパスカップ~男女W優勝シリーズ~」(常滑)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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