太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→山田邦子「M-1審査員」大成功で「やまだかつてない時代」再ブレイクの予兆
先日行われた漫才賞レース「M-1グランプリ2022」に審査員として初参加した山田邦子が、再ブレイクの兆しを見せている。
80年代後半から90年代後半にかけて、全国ネットのゴールデンタイムに放送された冠番組をいくつも掛け持ち。山田はそんなレジェンドタレントである。
「数年前には長年所属した太田プロダクションを退社して、完全フリーになった。とはいえ、YouTubeなどで細々と芸能活動を展開するくらいしか、出演場所がありませんでした」(芸能関係者)
ところが上沼恵美子の審査員引退に伴い、入れ替わるようにして入ったM-1では「決勝に残るチームはどれもレベルが高く、とても面白かった」「的確で、公平な審査をした」などと、終了後にSNSなどで発信していた。テレビ制作スタッフは、
「女性芸人界では今や大御所の山田ですが、本職のお笑いでスポットを浴びたことで、健在ぶりをアピールすることに成功しました。若い世代のテレビ局スタッフが、山田を面白がって出演オファーを出すか。他にないタイプのタレントなので今後、重宝される可能性は高い。なんせ、実力は折り紙つきですからね」
再び「やまだかつてない」時代がやってくるかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

