連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「クリぼっち」に「マンキツ」…って!?若者コトバに顔を赤らめたクリスマスイブの夜
今年は行動制限がない久しぶりのクリスマスイブということで、世の中がなんだかざわついていた。クリスマスごときに浮かれてアホか、とイラッとしつつ、イブの夜、ファミレスで仕事をしていたら、お隣りから「クリぼっち」だの「マンキツ」だのと、なにやら卑猥な言葉が…。
なんなんだなんなんだと、ググってみたら、「クリぼっち」はひとりぼっちのクリスマス、「マンキツ」は漫画喫茶のこと。なんじゃそりゃ。「ジコマン」というのもありまして、こちらは自己満足のこと。「マン」がらみはホント神経使うから、やめてほしい。わざとか。わざとなのか!? 第一「ジコマン」まで言うなら、残り2文字「ゾク」をつけても罰は当たらないと思うのだが…。
というようなことを友人のギャル好きに話したら、昨今のギャル語事情をレクチャーしてもらったので、これは、と思ったものをいくつか。
【1】エグち
【2】チルい
【3】きまZ
【4】あたおか
【5】シャバい
どうだろうか。
【1】マクドナルドのバーガーメニューにあったような気がするが、それとは別で、「エグさのレベルが違う」こと。
【2】英語の「chill out(チルアウト)」を由来とするチルい。「のんびりする」「リラックスする」の意味。
【3】気まずいこと。
【4】頭おかしい。
【5】ダサい、冴えない、根性なしの意味。
以上、全問正解者はいつゆうちゃみや妹のゆいちゃみと2人きりになっても安心です。
最後に、これまで生きてきて、なんとも卑猥だと思ったのは「備蓄米」でした。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

