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記事全文を読む→「クリぼっち」に「マンキツ」…って!?若者コトバに顔を赤らめたクリスマスイブの夜
今年は行動制限がない久しぶりのクリスマスイブということで、世の中がなんだかざわついていた。クリスマスごときに浮かれてアホか、とイラッとしつつ、イブの夜、ファミレスで仕事をしていたら、お隣りから「クリぼっち」だの「マンキツ」だのと、なにやら卑猥な言葉が…。
なんなんだなんなんだと、ググってみたら、「クリぼっち」はひとりぼっちのクリスマス、「マンキツ」は漫画喫茶のこと。なんじゃそりゃ。「ジコマン」というのもありまして、こちらは自己満足のこと。「マン」がらみはホント神経使うから、やめてほしい。わざとか。わざとなのか!? 第一「ジコマン」まで言うなら、残り2文字「ゾク」をつけても罰は当たらないと思うのだが…。
というようなことを友人のギャル好きに話したら、昨今のギャル語事情をレクチャーしてもらったので、これは、と思ったものをいくつか。
【1】エグち
【2】チルい
【3】きまZ
【4】あたおか
【5】シャバい
どうだろうか。
【1】マクドナルドのバーガーメニューにあったような気がするが、それとは別で、「エグさのレベルが違う」こと。
【2】英語の「chill out(チルアウト)」を由来とするチルい。「のんびりする」「リラックスする」の意味。
【3】気まずいこと。
【4】頭おかしい。
【5】ダサい、冴えない、根性なしの意味。
以上、全問正解者はいつゆうちゃみや妹のゆいちゃみと2人きりになっても安心です。
最後に、これまで生きてきて、なんとも卑猥だと思ったのは「備蓄米」でした。
アサ芸チョイス
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