芸能
Posted on 2024年12月22日 05:59

小日向ゆか「現実を目撃したのは3歳の時でした」/旬のグラドル直撃インタビュー

2024年12月22日 05:59

 エンタメの多様化、若者の価値観の変化とともに、クリスマスの過ごし方も多様化。さりとて、クリスマスにはサンタクロースとプレゼントがつきものだ。ところが小日向ゆかの場合はというと、とんだ悲劇に襲われたことで激変してしまい…。

――ゆかちゃんサンタ、いい感じだね!

ゆか ありがとうございます。今年最初のサンタさん姿です(※「週刊アサヒ芸能」12月26日号、撮影当時)。

――いくつまでサンタの存在を信じてた?

ゆか 3歳です。

――えっ、早っ!

ゆか 目撃しちゃったんです。お母さん…あれは多分、お母さんが…。

――3歳にして、現実を知ってしまったか~。

ゆか お母さんも私にバレたことを察したみたいで、それからいっさい(枕元の)プレゼントがなくなりました(笑)。

――悲しいエピソードね。周りはそんなことなかったでしょ。

ゆか 小学校4年生の時、サンタの話をしている友達がいて「本当に信じてるんだ!?」ってビックリしました。

――まさか、その友達に「サンタなんていないよ!」とか言ってないよね。

ゆか うぅ~、言ってた気がする~。

――隠し事のできないゆかちゃんらしい。では、大人になったゆかちゃんは、どうやって過ごすクリスマスに憧れる? みんなでパーティーとか、好きな人と一緒に過ごすとか。

ゆか …ひとりがいいです。

――そうなのっ!?

ゆか クリスマスツリーやイルミネーションを見るのは好きです。昔は寂しい気持ちにさせられたり、周りもそういうムードになるじゃないですか。それが苦手だったんですけど、最近は何も感じなくなりました。「ツリーがキレイだなぁ」って。チキンもいつもケンタッキーのものを食べてるし(笑)。

――じゃあ今年、サンタさんにプレゼントをお願いするとしたら何を…。

ゆか ヤギ。

――即答! 生きてるヤギ?

ゆか そう、生きてるヤギ。今は東京にいて無理だけど、いざヤギを贈られたら飼うしかないから、「しょうがないな~」って。田舎暮らしを始めて、庭のある家で。

――サンタさんに「庭つきのヤギ」をおねだりするのはどうかな。

ゆか そっか、それが最高ですね。

――で、近頃の「ヤギ活」はどう?

ゆか 最近はあまりヤギ活できてないんですよ~。

――今年はめちゃめちゃ忙しそうだったもんね。なんか、3人組でCMに出てたよ。

ゆか 「ミスマリンちゃん」ですね。記念すべき10代目です。

――「サンヨー」のパチンコ「海物語」のイメージガール。

ゆか はい。大当たりすると見られるレアキャラでもあります。私たちが登場する台は今年からお店に出始めました。

――ゆかちゃんはパチンコやる人?

ゆか 地元のゲームセンターに「海物語」があって、小学校2年生の頃にやってんですよ。

---ゲーム版があるんだ。

ゆか 私はメダル落としが好きで、でもメダルは高かったから、まず(ゲームの)「海物語」で増やして、メダル落としを楽しもうと。

――そういう考え方をする人は、生粋のギャンブラー気質だと思うよ。

ゆか 「海物語」にもハマッちゃって、地元のおじいちゃんと並んで(ゲームの)パチンコをやってました。

――微笑ましい光景だなぁ。

ゆか あと、マリンちゃんはABEMAさんの番組に、MCの狩野英孝さんたちとレギュラー出演しています。芸人さんがたくさん出てます。

――テレビのレギュラーといえば、2024年はドラマのレギュラーをやってたね。しかも2クール連続。カラダがキツかったんじゃない?

ゆか 主役の方みたいに朝4時入りとかではなかったから、体力的には大丈夫でした。(女優業は)新鮮で楽しかったです。ただ、セリフ覚えが大変でしたね。

――どうやって覚えるの?

ゆか 自分のところは空けながら、共演者さんのセリフを録音して、それを流してセリフを言う練習をしました。

――穴埋め式! これからも女優業は続けていく?

ゆか やらせていただきたいですね。舞台にもまた挑戦したいです。

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