「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→夫のDV、2度の離婚、ガン闘病…堀ちえみの波乱人生と復活劇/デビュー40年アイドル「花の82年組」の明と暗(3)
82年組の中で、中森明菜とはまた違った意味で、壮絶な人生を送っているのは、堀ちえみだろう。
「ホリプロスカウトキャラバンで優勝して芸能界デビューを果たすも、20歳の誕生日を迎えた直後に、芸能界引退を表明。89年に外科医と結婚し3児をもうけましたが、夫のDVなどに苦しんだ末、99年に離婚しています。翌年に雑誌編集者の男性と再婚し、さらに2児をもうけるも、10年に2度目の離婚。当時は『もう結婚は考えたくない』などと話していましたが、11年になると、自身のファンだった一般男性と再々婚した。彼の連れ子2人と合わせ、7児の母になったわけです」(古参の芸能記者)
19年、そんな堀を病魔が襲う。口腔ガン(舌ガン)のステージ4と診断され、11時間にも及ぶ手術で舌の6割とリンパ節を切除。同4月には新たに初期の食道ガンが発見され、内視鏡による切除手術を受けている。
舌の部分切除で思うような発語ができなくなったが、懸命のリハビリとトレーニングにより、これを克服。なんと23年2月15に、デビュー40周年記念ライブ「Chiemi Hori 40thプラス1 Anniversary Live ~ちえみちゃん祭り2023~」の開催が決定した。
「会見では『まさか歌を歌えるなんて思いもしなかったし、社会復帰もできるとは思っていなかった』と喜びの涙を流していました。まだ発語に多少の違和感は残っているものの、その表情は明るく、肌の色艶もいい。ライブはかつてのファンが大勢つめかけ、大変な盛り上がりになることは間違いなさそうです」(前出・芸能記者)
母は強し!
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

