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記事全文を読む→お嬢様レーサー「富樫麗加でございます!」6年連続優出中のエミさんの走りに注目
この号が発売される1日前の22年12月26日【月】から31日【土】まで、ボートレース住之江(大阪府大阪市)で年末の大一番、PGI「第11回クイーンズクライマックス/GIIIQCシリーズ」が開催されています。
私は同時開催されているQCシリーズのほうに出場しているのですが、クイーンズクライマックスの注目は、やっぱり遠藤エミさん(滋賀、A1級)ですよね。
先日は女子レーサーとして初めてSG「第37回グランプリ」(12月13日~18日/@ボートレース大村)に出場。最高峰の戦いだけあってコース取りも厳しく、1コースから深い起こしもありましたし、私には想像もできないほどのプレッシャーだろうな~と思いながらレースを見ていました。
今回の住之江でエミさんと久しぶりに会うので「お疲れさま」と抱きしめてあげたいです(笑)。
エミさんはクイーンズクライマックスで6年連続優出中。今回は17年以来の優勝を狙っていると思いますので、エミさんの熱い走りに注目ですね。
私のほうは、ここも清ちゃん(埼玉、清埜翔子、B1級)と一緒です。これで4節連続になるのですが、すごく楽しみですね。
清ちゃんは1期上ですが同期のような間柄で、いつもくだらない話や清ちゃんが大好きな激辛料理の話で盛り上がっているのですが、最近、プロペラの形状が似ていることがわかり、ピットではお互いに情報交換しています。
11月の「デイリースポーツ杯争奪 2022サザンカップ」(@ボートレース住之江)や12月の「マンスリーBOATRACE杯 男女ハーフ優勝戦」(@ボートレース三国)でも、レースの感想を伝え合いながら試したり。そのおかげで三国では優勝戦に進出できました。
住之江は22年10月「VS大阪スポーツ賞第33回アクアクイーンカップ」(10月11日~16日)で清ちゃんが初優勝を飾った舞台でもありますし、2人で優勝戦に乗れるよう頑張ります。
さて、改めて22年を振り返ってみると、優勝戦に6回乗れたので、1着を取れないタイプの私としては、21年より少しですが勝率が上がってよかったです(成績は22年12月22日時点)。
あと、編集部から送られてきた成績を見て意外だったのが、21年は0勝だった3号艇で22年は7勝をあげていること。もともと3号艇は好きなので、よかったですね(笑)。
コース同様、苦手なレース場も少なくなってきましたので、23年はA1級に上がれるよう、一生懸命、頑張ります!
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
12/26~12/31「第11回クイーンズクライマックス/GIIIQCシリーズ」(住之江)
1/10~1/15「名古屋グランパスカップ~男女W優勝シリーズ~」(常滑)
1/19~1/24「日刊スポーツ新聞社杯争奪 第37回荒法師賞」(びわこ)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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