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記事全文を読む→「鎌倉殿」「silent」メガヒットで見えた「ガーシーの標的になるとブレイクする」有名人の不思議な法則
警視庁がNHK党のガーシー(東谷義和)参院議員に対し、任意の事情聴取を要請したことが12月27日、明らかになった。YouTube動画などで、有名人を脅すなどした脅迫と名誉棄損の疑いがあるとしている。複数の有名人が、警視庁に告訴状を出し、受理されていた。
「22年6月、ガーシー氏は大河ドラマ『鎌倉殿の13人』主演の小栗旬の、あられもない姿の画像を投稿し、ツイッターアカウントを凍結されました。NHK党に所属しているためか、NHKでの大役芸能人をはじめ、民放でも話題作が決まった俳優、女優にロックオンしては『スキャンダル』を匂わせてきた。逆に言うと、ガーシー氏がスキャンダルを匂わせる芸能人はブレイクする、という『逆法則』があると言っていい」(週刊誌記者)
ブレイクする芸能人を嗅ぎ分ける嗅覚はなかなかのもの、ということのようで、
「川口春菜や橋本環奈らもターゲットにされましたが、川口が主演したドラマ『silent』(フジテレビ系)はロケ地に視聴者が殺到。TVerでの再生回数が民放全番組の中で歴代最高記録となるなど、今年最大のヒット作となりました。橋本もNHK紅白歌合戦の紅組司会を務め、主演映画『ブラックナイトパレード』も12月23日に公開されたばかり。小山薫堂氏が企画・脚本を手がけた『湯道』公開が決まるなど、絶好調です。ガーシー氏の誹謗中傷は世間の反発を買う一方、『被害者』たる小栗や川口、橋本には同情票が集まりました」(前出・週刊誌記者)
標的にされた有名人はたまったものではないが、なんとも皮肉な現象と言わざるをえない。
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