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記事全文を読む→日系侍ヌートバーのWBC日本代表加入でとんでもない言葉がトレンド入り!
3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、侍ジャパンのメンバーにカージナルスのラース・ヌートバー外野手が加わる公算が大きくなった。栗山英樹監督が明かしたもので、母親が日本人という日系メジャーリーガー。本人も「喜んで(招集依頼を)受けます」と前向きだという。
野球ファンならずとも「ヌートバーって誰?」とばかりに、ネット検索する人が急増したようで、ヌートバーがトレンドワード入り…かと思いきや、トレンド入りしたのはなんと、「ヌードバー」。不謹慎と言うほかないが、
「ヌートバーで検索しようにも、パソコンの自動変換で『ヌードバー』と出てしまうんですよ」
と苦笑するのは、エンタメライターだ。スポーツライターが、あとを引き取って言う。
「WBCの出場資格は、当該国の国籍を有する、当該国の永住資格を有する、当該国で出生した、本人の親のどちらかが当該国の国籍を有する、本人の親のどちらかが当該国で出生した、などとなっています。日本はラクビー日本代表でもそうした招集をしているので、特段、珍しい気はしませんが。同じく日系メジャーリーガーで、ガーディアンズのスティーブン・クワン外野手も招集予定だとの報道もありましたね」
「ヌードバー騒動」が一般化することで、野球に興味を抱かない人たちもWBCに関心を向けるかもしれない、という点では「貢献」していると考えた方がいいのか…。
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