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記事全文を読む→世界的巨匠の作品だから…森七菜「カットされなかった垂涎シーン」の歓喜
森七菜主演ドラマ「舞妓さんちのまかないさん」(Netflix)の世界配信が、1月12日からスタートした。森は主役をオーディションで勝ち取ったという。
「京都の祇園を舞台に、舞妓になるため修行をする少女たちの奮闘と、日々の料理を描いたシリーズです。森は今回、オーディションから参加し、見事に主演を獲得した。彼女を選んだ是枝裕和監督はインタビューで『(キャリアのある)森さんをオーディションに呼ぶって申し訳ないと思いつつ、実際に会うと、森さん以外ありえないなと思った』と演技を絶賛しています」(テレビ誌記者)
そんな森は今回、舞妓たちが共同生活を営む屋形の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」役を熱演。ドラマ配信後、彼女が登場するシーンについて、驚きの声が上がったというのだが…。
「森は20年に恋愛ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)でヒロインを好演しました。その温泉旅行に行く回では、男性陣の温泉シーンが描かれた一方、森ら女性陣は足湯シーンだけで終わってしまった。これに『物語として不自然すぎる』との指摘がありました。当時、スタッフは森の湯船シーンを入れたかったそうですが、森の母親の意向で、泣く泣く足湯になったのだとか。そんな騒動があったため、原作に入浴シーンがある『舞妓さんち──』でも、それがカットされるかどうかが、注目の的となったのです」(前出・テレビ誌記者)
だが、そんな懸念は一気に払拭されることになる。鼻歌を歌いながら、気持ち良さそうに森がお湯に浸かるシーンが流れたのだ。映画関係者が言う。
「『万引き家族』などを手がけた世界的巨匠・是枝監督の作品ですから、さすがの母親も口を出すことができなかったのかもしれません」
21歳となって、大人の色香を身につけてきている森。その魅力が生かされる、垂涎のシーンとなったのである。
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