汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→高病原性鳥インフルは致死率50%!汚染された「生卵」「鳥刺し」を食べるとヤバイことに…
1月12日公開の本サイト記事では、日本国内の養鶏場で鳥インフルエンザに感染した可能性のある鶏の殺処分が激増の一途を辿る中、高病原性鳥インフルエンザの「ヒトからヒトへの感染爆発」がいつ始まってもおかしくない状況にあることを指摘した。
しかし、ヒトからヒトへの感染爆発を恐れる前に、当面、警戒しておかなければならない留意点も存在する。ズバリ、鶏からヒトへの感染である。
インフルエンザウイルスに詳しいウイルス学の専門家が指摘する。
「N5H1型と呼ばれる高病原性鳥インフルエンザは、鶏からヒトに感染することがすでに確認されており、その場合の致死率はおよそ50%と言われています。多くの場合、ヒトへの感染は、感染した鶏との濃厚接触によって起こると考えられていますが、専門家の間では、感染した鶏の『生卵』や『鳥刺し』などを食べて感染する危険性も指摘されています。稀なケースとは言われていますが、このようなリスクを完全にシャットアウトするには、鶏卵や鶏肉を加熱してから食べる以外に手はありません」
感染のリスクは他にもある。ウイルス学の専門家が続ける。
「高病原性鳥インフルエンザは渡り鳥から鶏へ、鶏から野鳥へといった具合に、鳥類の間で伝染していきます。したがって、生きている鳥に加えて、死んだ鳥に触れることも危険です。また、高病原性鳥インフルエンザはキツネやタヌキなどの哺乳動物にも感染しますから、念のため、山野や街中などで出会う野生動物と不用意に接触するのも、避けた方がいいでしょう。今後はイヌやネコへの注意も必要になるかもしれません」
日本国内で流通している生卵や鳥刺しなどは、十分な衛生管理がなされていると言われるが、加熱するなど注意するに越したことはないのである。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

