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記事全文を読む→石川秀美が作ったお雑煮は出身地・愛知県の伝統的な味だった
薬丸裕英と結婚して芸能界から身を引いた元アイドルの石川秀美。それから30年以上経った今でも、彼女の最新情報や姿を求めるファンは多く、娘の薬丸玲美のインスタグラムは、石川の情報を得られる貴重な場となっている。これまでに、最新ショットが何度か公開されたことがあるのだ。
1月17日には、石川手作りのお雑煮が公開された。玲美によると「ママ手作りのお雑煮 美味しいからお正月だけじゃなく普通に食べたい」。娘が絶賛するとは、かなりの味なのだろう。
「石川のお雑煮はわずかに醤油がきいたすまし汁で、具は鶏肉やかまぼこ、三つ葉が入っているようです。見るからに美味しそうですね。お雑煮は地域によって丸餅か角餅、汁の種類など独自のものがありますが、石川のお雑煮はどうでしょうか」(芸能ライター)
石川は愛知県瀬戸市出身。農林水産省のサイトに、愛知県の雑煮情報が公開されている。それによると、醤油風味のすまし汁に角餅、鶏肉を入れるのが一般的だ。餅菜と呼ばれる尾張地方の伝統野菜か、小松菜が欠かせないという。
「石川のお雑煮にも、三つ葉に隠れてはいますが、緑の葉ものが入っています。おそらく小松菜でしょうね。出身地の伝統的なお雑煮を、しっかり継承していると思われます」(前出・芸能ライター)
そんなお雑煮を食べられる薬丸裕英と玲美がうらやましい。
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