8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「武器は弾丸速攻!宇野弥生が波乱の主役」
このコラムが始まったのは平成8年5月。当時はまだ3連単の舟券はなく、あの時ピックアップした江戸川周年の加藤峻二が、いきなり2連単7890円の大穴をあけたのが懐かしい。以来18年、声援をいただいた諸兄に、まずは感謝の気持ちを伝えたい。
さて、節目の今回の狙いは、7月1日【火】~6日【日】に開催される「多摩川ヴィーナスシリーズ」の宇野弥生である。彼女は福岡オールスターでも大活躍を見せたが、今年の航跡は計108走して1着37本、2着22本、2連対率54.6%、勝率6.81の高水準だ。その勝因は一にも二にも仕掛けの速さにあり、108走のうちトップスタートがなんと51本もあった。ほぼ半数がトップスタートだった。
そして1着37本の中には高配当も多く、例えば5月3日の若松第12R、3コースから一気に鎌倉涼らをまくったレースは3連単2万1640円。6月14日浜名湖第5R、同じく3コースから平高奈菜らをまくり差したレースも3連単1万2190円をつけた。
今度の多摩川は過去3年間に36走して勝率6.97を記録してきた得意水面。平均コンマ14の弾丸速攻を武器に、ここでも波乱の主役を演じるだろう。
なお、宇野の次走は7月10日~15日の「津ヴィーナスシリーズ」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能7/1発売(7/10号)より
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

