30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→堺雅人「事務所独立」でわかった「半沢直樹」続編危機と「最大ネック」
堺雅人が20年以上所属していた大手芸能事務所「田辺エージェンシー」を昨年末に退社していたことが判明した。今後は個人事務所で活動していくという。芸能プロ関係者が言う。
「所属していた田辺エージェンシー側からは何の発表もなく、公式サイトからひっそりと消えていたことで、トラブル含みの独立劇かと、業界がザワつきました。背景には事務所との仕事のスタンスの違いがあるようで、話題性の高い大きな仕事だけをさせていきたい事務所に対し、堺本人は舞台を含め、主役に限らず様々な役をやっていきたい。そんな温度差があったと聞きます」
堺に関しては、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)シリーズの続編が待たれているが、これでその可能性はなくなってしまうのだろうか。テレビ関係者が語る。
「これまで堺は『半沢直樹』のイメージが強くつきすぎることを嫌い、出演に難色を示していると言われてきました。それが事実であれば、ますます受けない可能性が高まる、との見方があります。ただ、米倉涼子が20年に独立した際、代表作『ドクターX』(テレビ朝日系)シリーズに、同じ理由でもう出演はないと思われましたが、翌年には第7シリーズが放送された。個人事務所を経営する立場では、高額ギャラが保証されている人気シリーズ出演は必要だったようです。堺も今後、個人事務所の運営次第では『半沢直樹』出演があるかもしれません」
とはいえ、「半沢直樹」続編には堺の意向以上に、大きな壁があるという。テレビ関係者が続ける。
「半沢の宿敵である大和田常務役の香川照之に銀座クラブでの性加害が報じられ、今後、地上波復帰は無理と言われます。半沢シリーズのファンにとっても、香川のいない『半沢直樹』は物足りないはず。堺よりむしろ、香川の方が問題です」
堺は7月スタートのTBS日曜劇場で主演を務め、共演陣には役所広司、阿部寛、松坂桃李と超豪華メンバーが集結する、との報道もある。手がけるのは「半沢直樹」の監督だった福澤克雄氏というだけに、これが事実上の新「半沢直樹」なのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

