「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→フジテレビ「ぽかぽか」の寿命をさらに縮める神田愛花「真っ昼間からゲス質問」
1月9日からスタートした新バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、ハライチとともにMCを務める神田愛花が、またもや「騒動」を起こした。
1月26日の放送では冒頭、ゲストにともさかりえを迎え、恒例の質問コーナーがスタート。そこで「お酒は好きです。そんなに量は飲めないですけど、楽しくなる」と言うともさかに、神田が「若い時は酔った勢いでお持ち帰りされちゃったことは?」などとゲスな質問をブチ込んだのだった。
さすがに女優という職業柄、外で飲む際は記憶をなくすようなことはないとして「そういう見えない責任感みたいなものが、どこかにある」と苦笑いだったが、「ないんだ…」と神田は残念がったのである。テレビ関係者が言う。
「浮いた話のひとつでも引き出したかったのでしょうが、さすがに昼の番組で『お持ち帰りされちゃったことは?』の質問はない。そもそも、ともさかは昨年12月に3度目の結婚をしたばかりで、夫が見ていたとすれば、これほど不快なことはない。元NHKアナとは思えないぶっちゃけキャラが売りの神田は、時にハメを外し過ぎて批判を浴びることがある。もう少し空気を読んだ方がいいのでは」
「ぽかぽか」はスタートから視聴率が低迷。もう「打ち切り説」が噴出しているだけに必死なのもしれないが、その奔放発言が、さらに番組の寿命を縮めることになりはしないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

