芸能
Posted on 2023年01月29日 17:59

キングコング西野亮廣が宮迫博之に明かした「宮崎駿モデル」のウハウハ商法

2023年01月29日 17:59

「元雨上がり決死隊の宮迫博之が、お笑いをやりながら劇団を起ち上げたいと考えていたことは知られています。しかし、劇団は儲からないイメージが強い。現在はYouTuberとして活動しており、劇団が動き出せばYouTubeのスタッフを困らせることにもなりますから、二の足を踏んでいたことでしょう」

 こう話すのは芸能関係者だが、このビジネスモデルについて熱弁をふるったのは、キングコングの西野亮廣である。1月26日に宮迫のYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉に出演すると、

「チケット代とかグッズ代の売上以外のところから、別の収益源を作って」

 と、舞台で儲ける方法に言及した。西野は、ダイヤモンドが高価なのは、綺麗なことはもとより、希少価値も原因だとして、さらに持論を展開。

「宮崎駿さんの映画に、チケット代1800円しか出せないじゃないですか。ですけど、宮崎さんが『千と千尋の神隠し』を描いてるテーブルを上から定点カメラで見ることができます、月額1万円です…はたぶん買う人、1000人や1万人じゃきかないはずなんです。って考えると、映画ができるまでに製作費は回収できるはずで。製作過程をちゃんと売っていけば…」

 西野は20年に映画化された自身制作の絵本「えんとつ町のプペル」を舞台化した際、稽古風景を鑑賞できる権利をオンラインで販売したことで知られる。

「この売上を、演者やスタッフの稽古代に充てたと聞きますね」(お笑いライター)

 今年7月29、30日の2日間限定で、西野作・演出、宮迫主演の舞台「テイラー・バートン」が、東京キネマ倶楽部で開催される。内容もさながら、いかに演者が儲かる舞台を作るのか、それが見ものなのである。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク