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記事全文を読む→キングコング西野亮廣が宮迫博之に明かした「宮崎駿モデル」のウハウハ商法
「元雨上がり決死隊の宮迫博之が、お笑いをやりながら劇団を起ち上げたいと考えていたことは知られています。しかし、劇団は儲からないイメージが強い。現在はYouTuberとして活動しており、劇団が動き出せばYouTubeのスタッフを困らせることにもなりますから、二の足を踏んでいたことでしょう」
こう話すのは芸能関係者だが、このビジネスモデルについて熱弁をふるったのは、キングコングの西野亮廣である。1月26日に宮迫のYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉に出演すると、
「チケット代とかグッズ代の売上以外のところから、別の収益源を作って」
と、舞台で儲ける方法に言及した。西野は、ダイヤモンドが高価なのは、綺麗なことはもとより、希少価値も原因だとして、さらに持論を展開。
「宮崎駿さんの映画に、チケット代1800円しか出せないじゃないですか。ですけど、宮崎さんが『千と千尋の神隠し』を描いてるテーブルを上から定点カメラで見ることができます、月額1万円です…はたぶん買う人、1000人や1万人じゃきかないはずなんです。って考えると、映画ができるまでに製作費は回収できるはずで。製作過程をちゃんと売っていけば…」
西野は20年に映画化された自身制作の絵本「えんとつ町のプペル」を舞台化した際、稽古風景を鑑賞できる権利をオンラインで販売したことで知られる。
「この売上を、演者やスタッフの稽古代に充てたと聞きますね」(お笑いライター)
今年7月29、30日の2日間限定で、西野作・演出、宮迫主演の舞台「テイラー・バートン」が、東京キネマ倶楽部で開催される。内容もさながら、いかに演者が儲かる舞台を作るのか、それが見ものなのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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