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記事全文を読む→軍事費43兆円増の暗部…米兵専用ゴルフ場を日本の税金で運営していた!
岸田政権は防衛費の大幅増を強行に主張。5年間で43兆円増という莫大な金額は、大幅な税負担となって、日本国民に降りかかってくる。多くの国民が、いったい何にそこまで金がかかるのかと、疑問に思っていることだろう。
永田町関係者が憤りを込めて明かすのは、国民感情を逆撫でする、とんでもない事実だった。
「横田基地に米軍専用のゴルフ場があるんですよ。ちゃんとしたコースだから、維持するためには整備費がかかるし、運営のための人件費だってかかる。全部、日本国民の税金で賄っているんです。そんな実態を知らない国民がほとんどでしょう。こんなことを知ったら、増税なんてバカらしいと思いますよ。まずゴルフ場を潰せよ、と」
調べてみると、確かに横田基地には米軍の保養地として、ゴルフ場が存在しているではないか。
世界情勢に詳しいジャーナリストがこう付け加える。
「横田基地だけでなく、日本各地の米軍基地…三沢、厚木、嘉手納などに、少なくとも9コースは存在する。かつて国会でも問題になったことがありますね。またヤリ玉に上がるのも時間の問題では…」
事後説明の名手、岸田文雄総理は「防衛力強化」の一点張りだが、米兵が趣味のゴルフに興じれば興じるほど、日本の安全が守られるとでも言うのだろうか。
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