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「疑問:なぜアマゾンは、製品原価から考え、明らかに異常に高額な商品の販売を黙認・放置するのか」
1月30日に疑問のツイートを発信したのは、旧統一教会問題に取り組むほか、悪質商法などと対峙する紀藤正樹弁護士だ。ツイートにはAmazonに出品されている超高額のハンガーの画像を添付。価格は47万8942円となっていた。
さらに紀藤弁護士は、それらを価格の高い順番に並び替えないとなかなか発見できない商品だと指摘した上で、
「販売会社が中国にあること等から、地下銀行、マネロンが疑われる事態です。財務省や経産省は調査に入るべきではないか」
とコメントした。裏社会に詳しいライターが言う。
「木製ハンガーだけではありません。Amazonでは大学ノートが20万円以上で売られ、また謎めいた部品類に50万円以上の値がつけられたものもある。オークションアプリでは『●●さま専用』と、他者が落札しないように高額がついた商品も並んでいます。全て犯罪で得た金を洗浄するための、マネーロンダリング関連と言われています」
連日報道される広域強盗事件で、フィリピンの収容施設にいる「ルフィ」ら指示役の容疑者には、運び屋が現金を運んでいたようだが、海外に送金する方法は他にもありそうなのである。
アサ芸チョイス
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