大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→フィリピン「ルフィ強盗団」の「現金運び屋」だけじゃない!「Amazonでマネーロンダリング」の暗黒実態
「疑問:なぜアマゾンは、製品原価から考え、明らかに異常に高額な商品の販売を黙認・放置するのか」
1月30日に疑問のツイートを発信したのは、旧統一教会問題に取り組むほか、悪質商法などと対峙する紀藤正樹弁護士だ。ツイートにはAmazonに出品されている超高額のハンガーの画像を添付。価格は47万8942円となっていた。
さらに紀藤弁護士は、それらを価格の高い順番に並び替えないとなかなか発見できない商品だと指摘した上で、
「販売会社が中国にあること等から、地下銀行、マネロンが疑われる事態です。財務省や経産省は調査に入るべきではないか」
とコメントした。裏社会に詳しいライターが言う。
「木製ハンガーだけではありません。Amazonでは大学ノートが20万円以上で売られ、また謎めいた部品類に50万円以上の値がつけられたものもある。オークションアプリでは『●●さま専用』と、他者が落札しないように高額がついた商品も並んでいます。全て犯罪で得た金を洗浄するための、マネーロンダリング関連と言われています」
連日報道される広域強盗事件で、フィリピンの収容施設にいる「ルフィ」ら指示役の容疑者には、運び屋が現金を運んでいたようだが、海外に送金する方法は他にもありそうなのである。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

