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記事全文を読む→青木宣親「監督待望論」どころではない「強盗騒動」/プロ野球「覆面マシンガン44連発」座談会(4)
A セカンドキャリアといえば、中日の首脳陣に入閣した松中信彦コーチ(50)は、引退後初の正式なコーチオファーだった。
E 平成唯一の三冠王なのに、古巣はおろか12球団からお声がかからなかったのは極度の〝教え魔〟だから。評論家として現役選手に進言することも少なくないけど、おしなべてハタ迷惑がられてきた。
D 同郷のよしみでヤクルトの村上宗隆(24)が直接指導を受けているのを見たことがありますが、右から左に聞き流していたようでした。中日は立浪和義前監督(55)も教えたがりでうまくいきませんでしたが、今回も同じ轍を踏まなければいいのですが。
B 酒の席での無礼千万なエピソードにも事欠きませんが、〝身体検査〟はクリアしたのでしょうか?
E 相変わらずボートレースにご熱心で、タニマチに連れていかれた食事の席でも、スマホで中継を見ながら賭けているみたい。だけど、酒の飲み方は少しはスマートになったそうだよ。
C 行きつけのスナックではゆずの「栄光の架橋」を歌うのがお約束らしい。歌のタイトル通りに、最下位球団に栄光をもたらしてくれるか‥‥。
A 何とか最下位を免れたヤクルトは高津臣吾監督(55)の続投が決まった。21年、22年にリーグ優勝したことで球団上層部からは覚えがめでたいみたいだけど、コーチ陣からは総スカンなんだって。
C 厳密には嶋基宏ヘッドコーチ(39)と杉村繁打撃コーチ(67)以外はね。杉村コーチは単に世代が違うから1人でいるんだけど、嶋ヘッドは高津監督の太鼓持ちとして運命共同体。とにかく高津監督が口うるさいから、他のコーチ陣は距離を置いている。
E 遠征先でも高津監督と嶋ヘッドが宿舎に帰ったのを見計らって、残りのメンバーで宴会をすることもしばしば。いつチームがバラバラに崩壊してもおかしくない。
B そこで根強いのが、今季引退した青木宣親(42)の監督待望論です。
E 今の青木はそれどころじゃないんじゃないか?
B え、どういう意味ですか?
E 宮崎で青木の実兄がやっている飲食店が内装を改装中なんだけど、同じビルの上階にテナントで入っている性風俗店の事務所に強盗が入ったみたいで‥‥。
A たまたま同じビルなだけで無関係だろ(笑)。それより、防犯といえば10月、「地域安全目黒区民のつどい」に原前監督がスペシャルゲストとして登壇していた。司会者に「犯罪を身近に感じたことはありますか?」と聞かれて「僕はありませんね」と回答した時は、変な緊張感が走っていたっけな(笑)。
D 〝若大将〟を恐喝する気ですか!
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