8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→国費500億円がドブに!三菱重工「国産ジェット旅客機」開発中止の大罪
三菱重工業は、ジェット旅客機「三菱スペースジェット」の開発中止を、2月7日の2022年度第3四半期会見で正式発表した。
20年秋に「しばらく立ち止まる」と、開発中断を発表してから2年半。累計1兆円の開発費を投じながら納期を6度延期するなど空回りが続き、ついに官民による国産旅客機の構想は頓挫した。
そんな中、あるツイッターで、
「関係者ですがもう時効だから暴露します。最初の構想を考えたチーフパイロットが空自の戦闘機出身」「民間機ど素人が仕切る中で、誰も某氏を諫める人がいない」
などと、三菱重工業のずさんな計画を暴露されたのだ。航空ジャーナリストが語る。
「このツイートの真偽はともかく、開発トップと現場の意思疎通がうまくいかなかったのは事実です。戦闘機開発に長年携わってきた岸信夫氏は6年間トップとして現場を仕切りましたが、4度の納入延期後に定年退職。また、開発責任者を務めていたアレクサンダー・ベラミー氏も18年から開発トップとして事業を引っ張ってきましたが、三菱重工の日本人社員らと意思を通わせることができずに更迭された。他にも海外の開発拠点閉鎖や人員半減など、三菱重工の社内体質がもたらした結果といえるでしょう」
ベラミー氏の退任後は400人近い外国人技術者の多くが去るなど、内紛を繰り返してきた。官民一体となって500億円の国費が投じられたが、国や三菱重工はその責任をどう取るつもりなのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

