大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→花粉症かと思ったらコロナだった!味覚・嗅覚障害が共通した症状なので…
今年も花粉症持ちには辛い季節がやってきた。2月14日から関東、東海、西日本の12都県が、スギ花粉の飛散シーズンに入ったのだ。
気象庁発表の「2023年春の花粉飛散予測」によれば、昨年の飛散量が少なかったこともあって、関東甲信越では前シーズンの210%以上、例年の200%以上と、飛散量は「非常に多い」見込みとなっている。気象関係者が語る。
「全国各地にある気象庁の花粉測定器が、1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を、2日連続して観測すると『花粉の飛散開始日』となりますが、飛散開始日は例年並みです。ただ、花粉の飛散量は、過去10年でも最悪になるとの見込みもあります。飛散量自体は、前年の夏の気象条件が大きく影響するのですが、昨年は全国的に気温が高く、降水量が近畿、四国、九州などで少なかったこともあり、スギの花芽形成の好条件が揃っていたんです」
ここで問題となるのが「花粉症かと思ったらコロナだった」場合である。くしゃみや鼻水が大量に出る症状のせいで花粉症を疑い、薬を処方してもらったところ、実際はコロナだった、と。医療関係者によれば、
「花粉症、コロナともに、倦怠感や頭痛を伴うことがあります。そればかりか、味覚と嗅覚の障害が起きる場合があるのも共通点のひとつで、判断に迷うこともある。大きく異なるのは、発熱の有無です。コロナでは発熱の症状が出ることがほとんどですが、花粉症では発熱が続くことはありません」
3月中にスギ花粉がピークを迎えた後は、4月からヒノキ花粉のピークとなる。アレルギー持ちの人は、花粉とコロナの双方に気を配る必要が出てくるのだ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

